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守るための「目」――福祉現場の真実と、防犯カメラが紡ぐ双方向の信頼関係
近年、福祉や介護、保育の現場から流れるニュースに、私たちは激しい痛みと強い危機感を抱かざるを得ません。 記憶に新しいのは、兵庫県内の障害者支援施設で2025年2月に起きた事件です。利用者同士のトラブル(噛みつき行為)を必死に止めようとした当時16歳の女性職員が、その「仲裁・制止行為」を外形だけ捉えられて「暴行容疑」で逮捕・長期勾留されました。彼女は一貫して無実を訴えたものの身柄拘束は長引き、その精神的ショックから重度の摂食障害を発症。不起訴処分で釈放されたものの、心身のダメージから回復できず、2025年12月に体重20キロまで減少し餓死するというあまりにも凄惨な結末を迎えました。現在、遺族が国や自治体を相手取り提訴しています。 しかし、こうした福祉現場における「救護・介助」が「暴行・虐待」へとすり替えられてしまう冤罪の悲劇は、決してこれが初めてではありません。 繰り返される福祉・保育現場の冤罪事例 過去にも、現場の特殊性が捜査機関や周囲に理解されず、職員が加害者に仕立て上げられた事例が後を絶ちません。 熊本・介護施設「あおぞら」事件(熊本県 /
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6月17日読了時間: 5分
共に暮らす、ということ。― 私たちの信念と地域への願い ―
【はじめに:居住の自由と挨拶】 新しい場所で生活を始めることは、誰にとっても憲法で保障された基本的な権利です。私たちは、小規模な障がい者グループホーム等障がい者施設の進出に際し、過度な「許可」を求める「住民説明会」の慣習は、今の時代に見直されるべきだと考えています。 1. 「家族の想い」が形になった法人です 障がい者施設の運営法人は、単なる業者ではありません。自ら意思を伝えることが困難な方々に代わり、その生活を守る「声」となる存在です。 特に弊社は、障がいを持つ方の家族が自ら立ち上げた法人です。 私たちは入居者様と「運命共同体」であり、法人への反対は、障がい者の入居者様ご本人と、その生活を支える家族の願いを否定することと同じです。 2. 許可ではなく、対等な「挨拶」を 一般の引越しにおいて、近隣の許可が必要ないのと同様に、障がいを持つ方々に対しても特別な条件を課すべきではありません。私たちは「承認を求める懇愿」ではなく、現代市民社会における対等な「出会い」としての挨拶から関係を始めたいと願っています。 3. 誰もが「当事者」になる未来のために.
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4月12日読了時間: 2分
「非営利」という看板の裏側――公益法人のガバナンスを問い直す
👇 介護福祉業界においては、長年にわたり一種の固定観念が存在してきました。 すなわち、株式会社(営利法人)は「利益優先」、一方で社会福祉法人やNPO法人は「公益性が高く信頼できる」といった、いわば“法人形態による評価”です。 しかしながら、このような見方は必ずしも実態を正確に反映しているとは言えません。制度運営の現場においては、法人の種類そのものよりも、「ガバナンス」「透明性」「外部監視」の有無が、より本質的な要素となります。 実際、日本が2000年の介護保険制度創設時に株式会社の参入を認めた背景には、非営利法人のみでは需要の拡大に対応しきれないという現実と、閉鎖的運営によるリスクへの問題意識がありました。 人の行動は、法人の名称ではなく、制度設計と監督環境によって大きく左右されます。この点を踏まえ、いくつかの事例を通じて現状を整理します。 1.事例にみるガバナンス上の課題 (1)社会福祉法人「瑞⁂会」:約12億円規模の関連取引 同法人では、元理事長が複数の関連会社を通じて業務委託契約を締結し、結果として多額の資金が外部へ流出したとされています
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4月1日読了時間: 4分
【私たちが目指す職場とは】
【私たちの価値観】 1.シンプルでオープンな関係上下関係にとらわれず、誰もが対等に意見を交わせる環境を大切にします 2.チームで支え合う文化一人で抱え込まず、スタッフ同士が協力しながら支援を行います 3.公平で安心できる職場国籍・年齢・経験に関わらず、公平に評価され、安心して働ける環境をつくります 介護の仕事は、本来、人の暮らしに寄り添う大切でやりがいのある仕事です。しかし現場では、人手不足に加え、「人間関係」や「職場環境」を理由に離職につながるケースも少なくありません。 特に、経験年数だけに依存した指導や、いわゆる昔ながらの慣習による上下関係など、働く上での負担となる風土が残っている場面も見受けられます。 私たちは、こうした状況に対して、別の選択肢を提示したいと考えています。 国籍や年齢、経験年数にとらわれず、一人ひとりを公平に評価し、安心して働ける環境づくりを大切にしています。 また、日々の業務だけでなく、心身ともにリフレッシュできるよう、保養施設の利用など休養面の充実にも力を入れています。 そうした環境こそが、結果として利用者様へのより良い
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3月25日読了時間: 2分
2026年3月12日付入札公告掲載のお知らせ
当社が発注する下記工事につきまして、2026年3月12日付の日本工業経済新聞にて入札公告を掲載いたしましたのでお知らせいたします。 【工事名】つくば市要障害者グループホーム新築工事 【開札】2026年5月7日 本工事の入札に参加をご希望される企業様は、下記の参加資格をご確認のうえ、当社までご連絡くださいますようお願い申し上げます。 【主な参加資格】・建築一式工事に係る入札参加資格格付:S等級またはA等級・建設業法上の本店又は営業所が茨城県内にあること 【 連絡先】E-mail:asdhome2025@gmail.com 自閉症の家株式会社 何卒よろしくお願い申し上げます。
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3月25日読了時間: 1分
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